アクアタック研究室は このように考えています


  想像できるでしょうか?   わたしたちは、"目には見えない広大な空間"のなかで生かされています。 というより、そこから生まれてきたのであり、いまもそこに住んでいるのです。 さらには、"生きる意味"も、そこから汲み取っているのです。
  人間だけではありません。 動物も植物も鉱物も、さらには政治も経済も科学も芸術もファンタジーも、みなそこから生まれ、そこに住んでいます。

  その空間は、見ることも聞くことも触れることもできませんが、膨大な情報に満ちています。 それを、「微細(サトル)エネルギー」と呼ぶこともできますし、「波動」と呼ぶこともできます。

  波動測定は、そのような"目には見えない空間"にアクセスして情報を読み取り、数値という形にして表現する技術です。
  というと特殊な世界のようですが、実は、よく似たことが、身近にもあるのです。
  たとえば …
  私たちは、自分を取り巻く文化・経済・社会の様子を知りたいと望みます。 そのようなとき、統計分析、達人の視点、等々の助けを借りて、現実の背後に隠れた真実を捉えようとします。 これは、"目には見えない空間"から情報を読み取る作業にほかなりません。
  あるいは、「行間を読む」という場合もそうでしょう。 詩や小説の「行間を読む」ことにより、作品の真意に触れることができます。 これもまた、"目には見えない空間"から情報を引き出す作業だといえます。

  アクアタック研究室では、波動測定をとおして、人や動物の健康チェックをおこなったり、サプリメント・化粧品・パワーグッズなどのもつエネルギーを調べたりしておりますが、 この測定は、それぞれが生かされて住んでいる"見えない空間"から情報を読み取ってクライアントさんにお伝えする仕事、といいかえることもできます。
  そして、この情報は、クライアントさんに新しい発見をもたらします。 たとえば、人であれば、「いまの自分の身体や心が、なぜこのようなあり方をしているのか」を知ることができますし、 製品を開発しておられる企業であれば、「この製品はどんな役割をもって生まれてきたのか」を知ることができます。 つまり、"由来"を見出すことができるのです。

  人であれ、製品であれ、 それぞれの由来ともいえる"目に見えない空間の情報"を明確に読み取り、目に見える現実をよりよい方向に一歩進めること、 そのために波動測定を活用していただけるならば、大変うれしいことです。