アクアタック研究室の波動値について

±21方式 と ±∞方式 の違い

±21で測定している測定器も、±∞で測定している測定器も、器械の仕組み、原理は、基本的に同じです。そのため、アクアタック研究室と同じ測定器QRSを使用して±21で測定している人もおられます。
ならば、数値のモノサシの違いは、なぜ生じるのでしょうか? それは、モノサシが、測定器ではなく、測定者の頭のなかにあるからです。 そのために、±21で測定する人もあれば、±∞で測定する人もあるわけですし、ほかに、±100で測定する人もおられるのです。 あるいは、A、B、C ・・・ や イ、ロ、ハ ・・・ で評価する人があったとしても、構わないわけです。 当然、数値の解釈は、測定者が示すことになります。
これが、波動値を見る人を戸惑わせる要因です。

ここで、±21のように上限・下限を設定している方式について申しますと、確かに、テストの点数のように「満点」がはっきりしているので、馴染みやすいです。 これはこれで、ひとつのよい表現方法だと思います。
しかし、波動値を周波数のようなものだと考えると、上限や下限があるというのは妙なことです。 “この宇宙のなかで最高の周波数”というのはないでしょうし、あるとしても、人間にはわかっていません。 だとすれば、、上限(下限)を設定すること自体に無理があることになります。 ±21方式は江本勝さんから始まったようですが、あえていえば、常識的な意味で“人間の最も具合の良い状態”を+21としているのではないでしょうか?

一方、±∞方式は、その点で無理がありません。実際、私(片岡章)も、最初は±21で測定していたのですが、どうしてもそれを越える数値が出てくるために、±∞方式にならざるを得ませんでした。このような方は、ほかにもたくさんいらっしゃいますし、QRSのように多くの桁数を表示できる測定器が出現したのも、そのような理由からです。
ちなみに、アクアタック研究室では、+100億を超える場合、「+100億=S +1」として単位を切り上げる表記をしておりますが、 このような“S”のつく表記は、私どもが独自に行なっているものです(“S”は、Shift のSです)。